リムジンというと、有名人とかお金持ちの使うものであって、私のような一般人には縁のないもののように思います。ですが、最近ネットでいろいろなサイトを見ていると、レンタルのリムジンもあるということです。もちろんレンタカーやタクシーに比べれば大きな出費が必要ですが、観光タクシーなどの場合を考えると、それほど飛びぬけて高いものではないようです。時間とか条件とかいろいろあるのでしょうが、機会があったら使ってみたいです。
チーム・ロータスのヤルノ・トゥルーリは、3日、2011年型マシンT128を初めて走らせた。トラブルのため周回数は限られたが、トゥルーリはマシンにいい感触を持ったと述べている。
前日のパワステのトラブルが解決されなかったため、トゥルーリは38周のインスタレーションラップをするにとどまった。
「正直言ってマシンのポテンシャルを判断するのは難しい。でもいい感触を持ったよ。パワステはなかったけどね。パワステがないとマシンのちゃんとしたテストはできないんだ」とトゥルーリは感想を述べている。
「すべて問題ないと思った。とてもいい感じで走れた。リヤエンドパッケージ全体が気に入った。本当に素晴らしいよ。チームはとてもプロフェッショナルな仕事をしている」
「とてもいい感触を持っているけれど、僕らのポジションがどのへんか、今の時点で判断するのは難しい。僕はシステムチェックをしただけだからね。でもポジティブな1日だったよ」
[オートスポーツweb 2011年2月4日]
バレンシアテスト最終日、フェラーリからフェリペ・マッサが参加し、F150を走らせたが、午前中の走り始めの段階でマシントラブルが発生、マッサは走行時間を大幅にロスすることになった。
マシンにオイルリークが起こり、その影響でマッサはコースアウト、マシンから出火した。修復には4時間かかったが、マッサは14時半にコースに復帰、80周を走行して1分14秒017でこの日の12人中5番手となった。
フェラーリのテク二カルディレクター、アルド・コスタは、トラブルについてこう説明している。
「つまらない問題だ。パイプが壊れてオイルがエキゾーストとタイヤに漏れた。そのせいでスピンをし、小さな出火が起きたため、ダメージが生じ、ガレージで長時間修理をしなければならなかった。その前まではすべてが順調だっただけに残念だ」
フェラーリはフェルナンド・アロンソが担当した2日の間、F150の信頼性に自信を示していた。
「午前中の早い段階でトラブルが発生した」とマッサ。
「その時僕はかなり走りこんだタイヤを使っていた。本格的に作業を始める前に止まらなければならず、がっかりしたけれど、大きな問題ではなかったことを知ってほっとした。ついてないことにかなりの時間をロスしたが、午後には挽回し、ニューマシンの感触をつかもうと努力した」
[オートスポーツweb 2011年2月4日]
ロータス・ルノーのロバート・クビカは、バレンシアテスト最終日でトップタイムをマークし、3日間総合トップとなったが、一方でテクニカルトラブルに見舞われ、走行時間をロスし、完璧な一日を過ごすことはできなかった。
3日午前中に、R31に電気系のトラブルが発生、クビカは13時半までプログラムを開始することができなかった。
「マシンの問題を解決した後、セッティングの評価とタイヤの作業を行うことができた。でも午前中のロスのせいで、プログラムを完了することはできず、目指していた周回数もこなせなかった」
「でもマシントラブルや信頼性の問題が出るなら、開幕戦のバーレーンじゃなくてここで出てくれた方がいいよね」
クビカは革新的なエキゾーストを配したR31で、前日フェラーリのフェルナンド・アロンソが記録したタイムを約0.2秒更新し、今回のバレンシアテストの総合トップタイムをマークした。マシンの印象について聞かれたクビカは、今の段階でははっきりしたことはいえないと述べた。
「皆が同じコンディションで同時に走れば、フィーリングはかなりつかめるんだけどね」
「これからも努力し続け、バレンシアで出た問題を解決するために頑張るだけだ」
[オートスポーツweb 2011年2月4日]
巨人のドラフト1位新人・沢村(中大)がキャンプ最初の休日となった4日、宮崎市内の畜産農家を訪問した。昨年、宮崎県内で発生した家畜伝染病、口蹄(こうてい)疫の被害状況を聞き、子牛にミルクを与えるなど作業を体験した。
【ドラフトで1位指名され涙をみせた沢村拓一投手】
大学時代も宮崎で合宿をした沢村は「鳥インフルエンザや新燃岳の噴火など悲しいニュースが続いている。プレーで勇気づけられるよう頑張りたい」と恩返しを誓った。訪問を受けた宮崎市畜産連合会会長の長友明さん(50)は「元気が出る。新人王と沢村賞をとってほしい」と期待した。
沢村は最後に宮崎牛を試食し、「黄金の風格」と絶賛。チーム期待のゴールデンルーキーも、宮崎牛の味にはノックアウトだった。意外と知らないオリジナルエコバッグ比較【立松敏幸】
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リムジンと一般人
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