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リムジン、後ろの座席に乗る車

2009
22
October

リムジンと言えば、車体色は黒で車長の長い車が思い浮かべられますが、この車に乗る機会はなかなかないでしょう。わたしはかつて、数度リムジンに乗る機会がありました。子どものころに1回と、免許を取得してから1回です。さて、感想ですが、正直落ち着かないというのが感想です。貧乏性なのでしょうか、あの乗り心地は気持ち悪いものでした。特に、自分で車を運転するようになったので、リムジンには何の魅力も感じません。自分で運転する車ではなく、やはり後ろに乗る車です。
 【ニューデリー=田北真樹子】在インド中国大使館が最近、中国に渡航予定のインド北東部アルナチャルプラデシュ州の住民に対し、入国査証(ビザ)のスタンプをパスポートではない別紙に押した後、ホチキスで留めて発給したことが明らかになった。中国側も同州の領有権を主張しており、正規の形でのビザ発給に応じられないためだが、インド側から猛反発を受けるのは必至だ。

 ホチキスで留められたビザを発給されたのは、同州に居住するインド国籍の重量挙げ選手ら。インド紙によると、選手らは今月15日から中国福建省で開かれる重量挙げ大会に参加するため、今月4日にニューデリーの中国大使館からビザ発給を受けた。だが、11日にデリー国際空港で、インド当局者から「ホチキスで留められたビザは有効ではない」と出国を止められた。

 同州は印中両国が1962年に戦火を交えて以来、常に両国間の領土問題となってきた。しかし、2006年、当時の駐印中国大使が「(アルナチャルプラデシュ州)全体が中国領だ」と公言して以降、中国側は強硬姿勢を強めている。07年には中国に渡航しようとしたインドの同州高官が、「(中国領土である同州の居住者は)中国国民であるため、ビザは必要ない」と、中国側からビザ発給を拒否されたこともあった。

 ホチキスで留めたビザをめぐっては、中国が2009年以降、インド北部ジャムカシミール州民にも同様の措置を取っている。同州がパキスタンとインドとの間の“紛争地”との立場を取る中国は、中国と緊密関係にあるパキスタンへの配慮から別紙にビザを発給しているとみられる。これに反発したインドが再三、中国側に抗議した後、温家宝首相が昨年12月、印中首脳会談で問題解決に前向きな姿勢を示したとされるだけに、新たなビザ問題は中印間の新たな“火種”となりそうだ。

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2011年1月11日、中国の唐家[王旋](タン・ジアシュエン)元国務委員が北京で開かれた第4回「中日関係シンポジウム」で演説し、日中関係は「平和、協力、友好」を柱に大局を見据え、領土紛争などの敏感な問題を適切に解決すべきだと述べた。中国外交部のウェブサイトに全文が掲載された。中国新聞網が伝えた。

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それによると、唐氏は現在の日中関係について「紆余曲折があったものの、全体的にみれば前進を続けており、各分野における交流や協力も大きな成果を得た。両国首脳は戦略的互恵関係の推進について重要な共通認識に達しており、両国の未来の発展の新たな方向性が定められた」との見方を示した。

昨年9月の尖閣諸島沖での衝突事件については「中日関係に深刻な影響と損害を与えた。これは中国側が極めて見たくない状況だ。事件が残した教訓を生かしていかなければならない」と指摘。その上で、日中関係には▽政治的な相互不信▽国民感情の悪化▽領土問題―という脆弱な一面が残っているとし、両国の政府当局や有識者らが冷静に対応していく必要があると述べた。

唐氏はまた、「2011年は中日関係にとって非常に大切な年。双方がともに努力し、健全で安定した関係を維持することを心から願っている。そして、2012年の国交正常化40周年は過去最良の関係で迎えたい」と強調した。(翻訳・編集/NN)


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2011年を迎え、早くも1月半ばに入ろうとしている。レコードチャイナ編集部では新年に際して、「2011年はどうなる?」というテーマでアンケートを実施した。日中関係についても設問を設けたが、尖閣諸島問題などで揺れた昨年の余波を引きずり、約半数が「今年の日中関係は悪化する」と予想。対中・対日感情改善を望む声があることも見受けられるが、反面、増加する一方の中国人観光客に「来てほしくない」とする回答が半数に上った点も注目に値する。

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以下5つの質問を投げかけ、2010年11月23日〜2011年1月11日の期間に2022人の回答を得た。集計結果は以下の通り。

■2011年は何に期待しますか?
景気回復―47.7%
格差解消―3.7%
国内政治の安定―21.4%
外交政策―27.1%

■日中関係はどうなる?
好転する―10.4%
悪化する―48.2%
現状維持―41.4%

■日中関係で期待することは?
領土問題の進展―39.4%
経済関係の進化―12.7%
日中関係修復―12.8%
対日・対中感情の改善―35.1%

■もっと多くの中国人観光客に来てほしいですか?
来てほしい―20.9%
来てほしくない―51.7%
来てほしいが複雑な気持ち―27.4%

■2011年も菅政権は続くと思いますか?
続く―10.8%
続かない―68.3%
交代してほしいが適切な人がいない―20.8%

◆レコチャのアンケートとは:08年から実施。中国に関連した時事的なテーマについてインターネットのレコードチャイナのサイト上で投票を受け付けている。実施ペースおよび投票期間は不定。特定の回答者による不正回答を防ぎできるだけ公正な結果を導くため、有効回答は1人1回までに制限。11年1月現在、「菅首相の訪中は実現するか?」について投票を受け付け中。冬のエコバッグが名入れを愛しています(Record China)


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