お店をいけば、いたるところにのぼりが立っている。いわゆる視覚的宣伝を目的にしているものだ。しかし、その効果はいかほどなのだろうか。1つは目立つということだろう。確かに目立たないと意味がない。もう1つは広告的な意味もあるだろう。どちらにしろ目に入るのだから、無意識にのぼりを記憶しているはずだ。私ものぼりを見て、一度だけお店に入ったことがある。やはりそれなりの効果はあると思う。
ニッキー・ミナージュ(Nicki Minaj)も卒業した音楽芸術学校出身のシンガーが日本人プロデューサー日向大介のプロデュースで国内デビューを果たす。
ニーナ・イヴォンヌ(Nenna Yvonne)はニューヨーク育ちの22歳、マンハッタンのLaGuardia High School of Music & Art and Performing Arts出身ということでニッキー・ミナージュの後輩に当たるシンガーだ。ポップな歌声の“Go Around"がMySpaceで人気を呼び注目を集めたニーナ・イヴォンヌが、サビに日本語を混ぜて歌う新曲“Kuru Kuru 360”を10月26日にiTunesで配信リリース、国内デビューを飾る。「ニッキー/ガガ以降」を思わせるファッションも強烈なニーナは、この曲のミュージック・ビデオを17日に公開。このビデオは安室奈美恵からNumero TOKYO誌などの写真を手がけてきたフォトグラファー腰塚光晃がディレクションしたというカラフルな内容だ。
またニーナはこのリリースに合わせて10月下旬に来日。“Kuru Kuru 360”を日向大介と共同プロデュースしたDtoxをDJに伴って、10月28日の芝浦TABLOIDなど数カ所でライブを行う予定。
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俳優の玉山鉄二(31)田辺誠一(42)女優の檀れい(40)が19日、都内で行われた連続ドラマW「造花の蜜」製作発表記者会見に登場した。
檀演じる“悪女”に溺れる役を演じる玉山。「撮影の時に檀さんから“こういう女性にはひっかかっちゃだめだよ”って言われてたんですけど、僕は姉が3人いるんで、女性の汚い部分いっぱい知ってるんですよ、だから大丈夫です」と自信たっぷり。
さらに、京都から上京したての頃、原宿で綺麗な女性からラッセルの画を買わされそうになったというエピソードを明かし、「買わなかったのでそんな女性が現れても大丈夫です」と笑いを誘った。
すると田辺は「僕はラッセルの画を買うと思います」と笑顔。「(悪女に)ひっかかってもいいかなと思います。檀さんとご一緒のシーンがあんまりなかったので残念です」と本音を漏らしていた。
そんな2人について檀は「玉山さんはいつもほほえみを浮かべてるんです。すごく落ち着いていて、大人の方だな」と印象を語り、初共演の田辺については「役と一緒の頭脳明晰(めいせき)っていうイメージだったんですけれど、とてもチャーミングでお茶目で、40歳を過ぎててこんなに女性の心をキュンとさせる魅力を持ってる田辺さんってとても素敵だなと思いました」と持ち上げた。
取材陣から「どうやって男の人を虜(とりこ)にするのか?」と質問された壇は「あまり計算が得意じゃないんですよ。こういうふうにしたら男性が虜(とりこ)になるって考えて生きてきたわけじゃないので」と照れ笑いし、「普段は人見知りをして壁を作ってしまうんですけど、仲良くなるとそのままの自分でいるんじゃないかなと思います」と明かした。
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大晦日に開催されるNHK紅白歌合戦の司会者が決まった。紅組は連続テレビ小説「おひさま」でヒロインの陽子役を演じた井上真央、白組は2年連続で嵐が務める。
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井上真央はテレビドラマ「花より男子」が大ヒットして注目を集め、以後、「ファースト・キス」、「あんみつ姫」など多くの話題作に出演しCMでも活躍中。今年は、4月から10月1日まで放送された連続テレビ小説「おひさま」でヒロインの陽子役を務め、まわりの人たちを「おひさま」のように明るい希望で照らす一人の可憐な女性を演じた。
嵐は、2009年(第60回)出場歌手として初出場。2010年(第61回)に続いて2年連続の司会となる。総合司会は「NHKニュース おはよう日本」のキャスターを務める阿部渉アナウンサーが務める。
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[映画.com ニュース] 古代ローマの浴場と日本の風呂をテーマにしたギャグ漫画を映画化する「テルマエ・ロマエ」に主演の阿部寛が、伊ローマでの撮影中に現地の女性エキストラから「ハンサムよねえ〜」と絶賛され、メロメロにさせていたことがわかった。
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同作は、漫画家ヤマザキマリの同名コミック(「月刊コミックビーム」で連載中)が原作。タイトルは「ローマの風呂」を意味し、累計発行部数300万部を突破している。阿部が扮するのは、古代ローマ帝国の浴場設計技師ルシウス。アイデアに煮つまったため友人に誘われて訪れた公衆浴場で、現代の日本の銭湯にタイムスリップしてしまうという役どころだ。
撮影は3月14日、イタリア最大の映画撮影所チネチッタにある古代ローマの巨大オープンセットで、現地のエキストラ約1000人の協力を得てクランクインした。この撮影には、重要なローマ人の役で市村正親、北村一輝、宍戸開も参加。日本屈指といえる顔の濃い俳優たちは、スタッフやエキストラから「なじんでいるね〜」と言わせるほど違和感がなく、順調に撮り終えたという。
市村が演じるのは、第14代ローマ皇帝ハドリアヌス。“本場での撮影”を、「日本人がローマの皇帝をやるなんて、舞台の上ではあっても映画では初めての経験」と興奮した様子。次期ローマ皇帝候補ケイオニウス役の北村は、「名だたる監督が多くの作品を作り上げたチネチッタでの撮影に心が弾みました」。宍戸も「古代ローマにタイムスリップした感じがして、自分が日本人であることを忘れてしまいそうな気がして、とても演じやすかった」と述懐した。
原作者のヤマザキは、何度となく撮影現場を訪れたという。当初は映画化に不安を抱いていたというが、「チネチッタのセットを背景にたたずむ阿部さんのルシウスをはじめ、ローマ人を演じる日本の役者さんたちは、そこに暮らしている人みたいにまったく違和感がありませんでした。現地のエキストラでさえ『あの人、本当に日本の人なの!?』と驚いていましたから」と話し、阿部をはじめ日本人キャストがイタリア女性に大人気だったことを明かした。
同作はイタリアロケ後、上戸彩、笹野高史ら「平たい顔族(=日本人)」が出演する日本パートは、都内の銭湯や地方の温泉地などで撮影し、5月に撮了。現在は、完成に向けてポストプロダクション中だという。
「テルマエ・ロマエ」は、2012年に全国で公開。
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