リムジンはテレビでしか見たことがありません。私たち一般庶民は見る機会さえもないような気がします。そして私は一生乗ることがない乗り物でしょう。リムジンっていうとテレビのバラエティー番組で使用してたりしますよね。あとはハリウドッドスターが乗っているってイメージがあります。私も一度は乗ってお金持ちになった気分になってみたいです。
国内自動車大手が欧州戦略の見直しに動き始めた。三菱自動車がオランダ工場の生産を縮小するほか、ダイハツ工業は市場からの撤退を決めた。販売低迷に加え、円高や環境規制の強化で採算の改善が難しいため。欧州では日本車の苦戦が鮮明で、各社とも大きな岐路を迎えつつある。
三菱自のオランダ工場は欧州で唯一の生産拠点で、欧州地域専用小型車「コルト」とスポーツ用多目的車(SUV)「アウトランダー」を生産している。このうち、コルトは2012年末までに生産を打ち切り、後継車の投入を取りやめることにした。経営資源をエコカーや新興国に重点配分するのが狙いだ。
ただ、オランダ工場の年産能力は10万台で、稼働率は5割(09年度)にとどまる。生産の過半を占めるコルト終了後の計画は白紙で、このままでは同工場での生産継続が難しくなるのは確実だ。このため、同社は工場を運営する子会社の経営陣や労働組合、オランダ政府などと協議し、工場の閉鎖回避策を模索している。
これに対して、ダイハツはすでに欧州市場での新車販売を13年1月末に終了すると決定した。現在、ドイツやオランダなど10カ国で軽自動車「クオーレ(日本名はミラ)」や小型車「シリオン(同ブーン)」など5車種を販売しているが、現地の契約ディーラー約1000社に先月、販売終了の通知を始めた。
同社の欧州での販売台数は07年をピークに減少。10年は1万9300台で、海外販売に占める割合は5.3%まで低下していた。同社も今後は東南アジアを中心とする新興国に経営資源を集中して成長を図りたい考えだ。
こうした動きの背景には、欧州での自動車販売の不振がある。自動車市場調査会社、JATOダイナミクスによると、10年の欧州(27カ国)新車販売台数は前年比4.7%減の1369万2067台で3年連続のマイナスになった。
日系メーカーでは、トヨタが前年の8位から11位、ホンダが18位から21位にぞれぞれ順位を落とすなど不調を余儀なくされている。
さらに円高で輸出採算が悪化。12年から段階的に強化される自動車の二酸化炭素(CO2)排出規制に対応するには一段のコスト負担が避けられない状況となっており、JATOでは「今後も事業の大幅な縮小を検討するメーカーが出てくるのではないか」と予想している。(本田誠)
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三菱自動車は、1月31日から2月6日まで、東京・本社1階ショールームの展示車両を、電気自動車『i-MiEV』とそのバリエーション車両一色とするイベント「世界に広がるアイ・ミーブまつり」を開催する。
イベント開催期間中は、様々なラッピングデザインを施したi-MiEVのほか、2010年10月から現地への出荷を開始した欧州仕様 i-MiEV、i-MiEV派生のコンセプトカーで07年開催の第40回東京モーターショーに出品した『i-MiEV SPORT』などを展示する。
またi-MiEVをベースにした、光岡自動車の電気自動車『雷駆』、PSAプジョー・シトロエンにOEM供給しているプジョーの『iOn』、シトロエン『C-ZERO』も特別に展示、i-MiEVの兄弟・姉妹ともいえるさまざまなモデルが勢ぞろいする。i-MiEVと雷駆は試乗車も用意する。
さらに、同社の電気自動車の第2弾として年末までに発売を予定している軽商用電気自動車『MINICAB-MiEV』の実証走行試験車を2月3〜6日に展示する。
イベントのハイライトとして、期間中の2月5日にはi-MiEVの一般ユーザーを招いて、i-MiEVの開発・販売関係者との公開座談会「電気自動車オーナーに聞く本音」を開催。電気自動車の魅力や、i-MiEVや三菱自に関する質問・意見などに対応する。
同社エンジニアによるi-MiEVの開発秘話や、モータージャーナリストが語る「これからの電気自動車について」なども実施し、電気自動車への関心を高めてもらう。
《レスポンス 編集部》
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三菱自動車工業は、電気自動車「i-MiEV(アイ・ミーブ)」と、そのバリエーションモデルを展示する「世界に広がるアイ・ミーブまつり」を、1月31日〜2月6日に本社ショールームで開催する。
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イベント期間中は、2010年10月に出荷を開始した欧州仕様のi-MiEVや、1月31日まで実施中の「MYアイ・ミーブ ラッピングキャンペーン」で用意されるラッピングを施したi-MiEV、2007年の東京モーターショーで公開されたコンセプトカー「i-MiEV SPORT(アイ・ミーブ スポーツ)」、年末に発売を予定している軽商用電気自動車「MINICAB-MiEV(ミニキャブ・ミーブ)」の実証走行試験車などを展示。
また、i-MiEVのOEMモデルである光岡自動車「雷駆(ライク)」、プジョー「iOn(アイオン)」、シトロエン「C-ZERO(シーゼロ)」を特別展示し、i-MiEVおよび雷駆は試乗することもできる。
2月5日には、i-MiEVオーナーとi-MiEV開発・販売関係者らによる公開座談会が開かれるほか、同社エンジニアによるi-MiEV開発秘話や、モータージャーナリストの藤島知子さんが電気自動車にまつわるトークショーを行う。
●本社ショールーム
住所:東京都港区芝5-33-8
イベント問い合わせ先:Tel03-6852-4302
営業時間:平日10時〜19時、土日祝10時〜18時
【Car Watch,小林 隆】
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